【本代93%オフ】年15万円→1万円にした読書節約術5選|年200冊読む私が実践

本をたくさん読みたいけれど、毎月の書籍代が馬鹿にならない

Kindleも紙の本も、話題作を追っているとすぐ数万円飛んでいく…

今回はそんなあなたに、私が年間15万円以上あった書籍代を1万円程度におさえた経験をもとに、本代を節約する方法を紹介します。

この記事を読むことで、毎月の書籍代を半額以下にしながら、効率よく本を読むヒントが見つかりますよ。

この記事を書いたのは、次のような者です。

年間200冊以上読む読書家。
本代や自己投資費のためのポイ活を実践し、毎月5000円以上を趣味費として確保しています。
「趣味を楽しみながら賢くお金を回す」をテーマに、読書好き向けのお得情報やライフハックを発信中です。

*この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

【失敗談】なぜ本代に「年15万円」もかかっていたのか?

私が本代に「年15万円」もかけていた理由は、次の2つです。

① 本は高くても2000円未満という油断

② 自己投資という甘え

「ビジネス書は1冊1,500〜2,000円。セミナーに行くより安いし、コスパ最強の投資になる。」

当時は本気でそう思っていました。

しかし、安くても積み重なれば大金になります。

また、「投資」と言うからには、「効率」を意識すべきでした。

読む時間も限られているのに、気になる本をすべて買うのは、投資ではなくただの「浪費」です。

実際、そうやって買ったものの、積ん読になってしまった本がたくさんありました。

現在は優先順位をつけて買う本を選別するようにしています。

積ん読と選書については、こちらの記事をご覧ください。

積ん読を解消!お金と時間をムダにしない大人の選書術

おすすめ読書節約術5選

ここからはおすすめ節約術を紹介しています。

表にすると、以下のようになります。

手法(サービス名)節約額手間読書量
ハピタス
図書館
メルカリ
Kindle Unlimited
Audible

おすすめ度No.1 ハピタス

読書節約術おすすめ度No.1が『ハピタス』です 。

メリット

・5分で無料会員登録が完了

・ハピタスを経由して各ショップで本を購入すると、ハピタスポイントが貯まる

・貯まったポイントは現金や電子マネー、Tポイント等に1ポイント=1円として利用可能

デメリット

・特になし

たとえば、2026年5月、私はハピタスを経由してブックオフオンラインで本を購入し、ハピタスのポイントを50pt獲得しました。

何の苦労もせずに50円分得した計算です。積み重なると大きな差になります。

ハピタスの登録手順は、こちらの記事をどうぞ。

【2026年最新】ハピタスとは?怪しい?安全性・仕組み・登録方法を初心者向けに徹底解説
「ハピタスってよく聞くけど、怪しくない?」「どうやって登録するの?本当に稼げる?」こうした疑問を持つ方に向けて、この記事ではハピタスの仕組み・安全性・登録方法までをまとめて解説します。結論からお伝えすると、ハピタスは会員数600万人以上の国...

ハピタス活用例

本を買う際、以下の「4大オンラインショップ」を比較します。

  1. Amazon(中古出品): 出品数が圧倒的。送料込みの総額に注目 。
  2. ブックオフオンライン: 大手ならではの安心感。店舗受け取りにすれば送料無料に。
  3. バリューブックス: 本の状態が綺麗なものが多く、まとめ買いにも強い 。
  4. メルカリ: 個人間取引のため、タイミング次第でとんでもない破格で見つかる。

たとえば、「夢をかなえるゾウ」を4つのショップで比較すると、

ショップ名本の価格送料合計金額
Amazon198円257円455円
ブックオフオンライン330円368円698円
バリューブックス433円250円683円
メルカリ300円0円300円

※ 2026年5月時点の価格です。

これだけでもかなりの違いがあることが分かります。

この中で「ブックオフオンライン」と「メルカリ」は、ハピタスポイントが貯まります。

ハピタスに登録してお得に買い物をしましょう。

→ 公式サイトからハピタスに登録する

無料の公共施設 図書館

市民の公共財産である図書館を利用する節約術です。

メリット

・本代を完全に無料にできる

・ハズレ本を買うリスクがない

・雑誌、小説、ビジネス書など豊富な種類の書籍がある

デメリット

・貸し出しと返却の手間がかかる

・人気の本、新刊は予約待ちが多くて借りられない

・返却期限があり、自分のペースで読むことができない

地域によっては図書館に行くことが難しい場合や、図書館の本の品揃えが悪いことがあるかもしれません。

近くに大きな図書館がある人は絶対に使うようにしましょう。

特に新刊におすすめ メルカリ

話題の新刊を紙で読むなら、メルカリを活用するのがおすすめです。

メリット

・本代を数百円から数十円にできる(後述)

・少し前に話題になった本や過去の名著が定価の半額以下で見つかることも多い

・不要になった本を売ったお金(メルペイ残高)をそのまま次の本の購入資金に回せる

デメリット

・特に売却時に出品・梱包・発送の手間がかかる

・目当ての本がいつも出品されているとは限らない

・送料と手数料が引かれる

メルカリの活用例

やるべきことは非常にシンプル。

「すぐ買って、綺麗に読んで、すぐ売る」、これだけです。

具体的には、以下のような立ち回りを意識します。

本を徹底的に綺麗に保つ

ページの角を折る「ドッグイヤー」はしない。本の「帯」は捨てずに外して保管しておく。

読み終わったらすぐに出品する

話題の本や人気本ほど、メルカリ内での「回転率」が高く、出品すればすぐに高値で売れていきます 。

例えば、1,500円で買った話題の本を、読み終えてすぐに1,300円で売却できたとします。

実質数百円、時には「実質数十円」で話題の本を読破できたことになります 。

メルカリで商品を購入する場合、ハピタスを経由するとお得です。

→ 公式サイトからハピタスに登録する

電子書籍派なら Kindle Unlimited

電子書籍派ならKindle Unlimitedもあります。

メリット

・月1冊読むだけで元が取れる

・スマホやタブレットでいつでも読める

デメリット

・売れる本は読み放題に入らない傾向があり、「読みたい本ほどない」状況になる

・使わなければ、費用が無駄になる

・同時に手元にキープできるのは20冊まで

・紙の本に比べて、目が疲れやすい

私も過去に使ったことがあります。

紙の本だと持ち運びに負担がかかるので、スマホ1つという軽さがよかったです。

今なら30日間無料なので、試しに登録してみてもいいと思います。

Kindle Unlimitedを30日間無料で試す

通勤や家事の合間に Audible

新しい読書の形として、Audibleという方法もあります。

メリット

・スキマ時間が「読書時間」に変わる

・ながら作業が可能で目が疲れない

・活字が苦手でも読書しやすい

デメリット

・音声だけでは内容を深く理解しにくい人もいる

・定額料金が少し高額

・集中しないと内容が流れてしまう

時間がない人には非常に相性が良いが、じっくり学習したい本は紙や電子書籍との併用がおすすめです。

AmazonのオーディオブックAudibleの30日間無料体験を試す

おすすめの組み合わせ

「おすすめの組み合わせパターン(黄金ルート)」を3つ厳選しました。

【最強コスパ】新刊もサブスクも全網羅パターン

  • 組み合わせ: 図書館Kindle Unlimitedメルカリ(ハピタス経由)
  • 年間コスト: 約6,000円〜1万円(サブスクのキャンペーン利用やメルカリ売買の差額

こんな人におすすめ

とにかく1円でも安く、新刊から過去の名著までジャンルレスに大量に読みたい人。

活用法

基本のインプットはKindle Unlimitedの読み放題(月額980円)。

読み放題にない最新刊や小説は、図書館で順番待ちをします。

どうしても今すぐ読みたい新刊だけをハピタスを経由してメルカリで購入し、読み終わったらすぐにメルカリで売却します。

【タイパ至上主義】忙しい人のスキマ時間最大化パターン

  • 組み合わせ: AudibleKindle Unlimitedハピタス
  • 年間コスト: 約1万円〜1万5千円(各種無料体験・割引キャンペーンを駆使)

こんな人におすすめ

仕事や家事が忙しく、「机に座って本を開く時間がない」けれどインプットを増やしたい人。

活用法

通勤や家事、ランニング中の「耳のスキマ時間」はAudible(聴き放題)に充てる。

ゆっくりと本を読むときはスマホでKindle Unlimitedを開いて読書。

どうしても手元に残したい本だけ、ハピタスを経由して大手ECサイトでポイントを2重取りしながら購入します。

【新刊】話題の本を最速でチェックするパターン

  • 組み合わせ: メルカリハピタス図書館
  • 年間コスト: 約5,000円〜1万円

こんな人におすすめ

トレンドに敏感で、SNSで話題の本や新刊ビジネス書を「今すぐ」読みたい人。

活用法

話題の新刊が出たら、まずはメルカリで定価以下で狙うか、ハピタス経由の楽天ブックス等でポイントを取得しつつ新品を買います。

そして、「1週間以内に読み切って即メルカリに出品」を徹底。

少しマニアックな過去の参考文献などは図書館で補います。

いずれの場合も、ハピタスに登録しておくとお得です。

ハピタスについての詳しい説明はこちらの記事をどうぞ。

【2026年最新】ハピタスとは?怪しい?安全性・仕組み・登録方法を初心者向けに徹底解説
「ハピタスってよく聞くけど、怪しくない?」「どうやって登録するの?本当に稼げる?」こうした疑問を持つ方に向けて、この記事ではハピタスの仕組み・安全性・登録方法までをまとめて解説します。結論からお伝えすると、ハピタスは会員数600万人以上の国...

絶対にやってはいけない「間違った本代の節約」

ここからは、読書家が絶対にやってはいけない「間違った2つの節約術」について解説します。

① 節約しすぎて読書を止めること

もっとも避けるべきなのは、節約を意識しすぎるあまり、学ぶ機会を手放してしまうことです 。

目先のお金を惜しんでインプットを止めてしまえば、人生を豊かにするチャンスを失います。

本代を節約し、「限られた予算で、より多くの良質な知識に触れる」ようにしましょう。

② 違法ダウンロードサイトの利用

ネット上には、本を不正にアップロードしている違法サイトが存在します。

しかし、これらを利用して安く済ませようとする行為は絶対にNGです 。

違法ダウンロードサイトの利用には、以下のような甚大なリスクしかありません

  • 深刻なウイルス感染: スマホやPCの個人情報が抜き取られるリスク。
  • 法的リスク(著作権法違反): 違法にアップロードされたものと知りながらダウンロードすると、罰則の対象となる可能性があります。

また、違法利用は、作者や出版社に正当な対価が入らず、新しい本が世に生まれる機会を奪うことにも繋がります。

リスクしか存在しないため、違法サイトには絶対に近づかないでください 。

まとめ:賢く本代を節約して、最高のインプットライフを!

最後に、今回ご紹介した「おすすめの組み合わせパターン」をもう一度おさらいしておきましょう。

  • 【最強コスパ】 図書館 + Kindle Unlimited + メルカリ(ハピタス経由)
  • 【タイパ至上主義】 Audible + Kindle Unlimited + ハピタス
  • 【新刊最速チェック】 メルカリ + ハピタス + 図書館

「まずはどこから始めよう?」と迷ったら、あらゆる本の購入がお得になる『ハピタス』への無料登録が一番おすすめです。

いつもの読書にハピタスを一枚挟むだけで、浮いたポイントが次の本代に変わっていきますよ。

賢くお金を回しながら、これからも最高の読書ライフを一緒に楽しんでいきましょう!

→ 公式サイトからハピタスに登録

こちらの記事では、このブログのテーマである「学ぶ力」について解説しています。

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