キャンプってお金がかかる・・・
今回はそんなあなたに、ちょっとした「買い方のコツ」と「ポイ活の習慣」など節約テクニックをお伝えしたいと思います。
この記事を読むことで、キャンプをぐっとお得に楽しめるようになりますよ。
まずここから!ギア購入時のポイント最大化
キャンプギアは1点あたりの単価が高いからこそ、「どこで買うか」が大きな差を生みます。
たとえば2万円のテントを買うとき、ポイント還元が3%違うだけで600円の差。
年間10万円分のギアを買うなら、その差は3,000円以上になります。
モッピー・ハピタスを経由するだけで還元率が上がる
ポイントサイトとは、通販サイトへの「入口」の役割を果たすサービスです。
モッピーやハピタスを経由して購入するだけで、通常の還元に加えて1〜数%の独自ポイントが上乗せされます。
具体的な手順はこちらです:
- 「モッピー」や「ハピタス」に無料登録する
- サイト内で「楽天市場」「naturum(ナチュラム)」などを検索する
- 表示されたリンクからショッピングサイトに移動して購入する
- ポイントサイトのポイント+通販ポイント+クレカポイントの三重取り完了!
💡 ポイントサイトで使えるアウトドア系通販の例
- naturum(ナチュラム)……アウトドア専門の大手通販。ハピタス経由で約1%還元
- L-Breath(エルブレス)……ヴィクトリアが運営。モッピー経由で還元あり
- 楽天市場……各ショップ+楽天ポイントでまとめて三重取り可能


楽天ペイ・PayPayを使って日常の支出をキャンプ資金に変える
実は、キャンプ以外の日常の買い物でポイントを貯めて、そのままギアに充てる方法が最も効率的です。
楽天ペイやPayPayは、コンビニ・スーパー・ドラッグストアなどで幅広く使えます。
毎月の生活費を決済するだけでポイントが積み上がっていくイメージです。
▼ 楽天ペイを使うメリット
楽天ポイントが0.5〜1%還元。楽天カードと合わせれば還元率がアップ
貯まったポイントをそのままキャンプギアの購入に使える
楽天ふるさと納税と組み合わせると、寄付金にもポイントがつく
▼ PayPayを使うメリット
PayPayポイントをYahoo!ショッピングのキャンプ用品購入に使える
Yahoo!プレミアム会員+5のつく日などのキャンペーンで還元率が大きく上がる
ガソリンスタンドや高速SAでも利用可能な場合があり、遠征時にも活躍する
キャンプ場への「交通費」を賢く削る方法
ギアの節約と同じくらい見落とされがちなのが、交通費の節約です。
キャンプ場まで車で1時間以上かかることも多く、ガソリン代+高速代は1回のキャンプで2,000〜5,000円になることも珍しくありません。
ガソリン代はポイ活+アプリで「二重取り」できる
ガソリンを入れる際、以下の組み合わせで節約効果がぐっと高まります。
ENEOSアプリ:給油ごとにポイントが貯まり、値引きクーポンが配信されることも
Shell Pass:シェルSSで使えるアプリ。連携カードとの組み合わせでリッターあたり数円割引に
楽天ポイントカード提示:対応ガソリンスタンドで給油してもポイントを二重取りできる
ETCマイレージサービスは「登録するだけ」でお得
高速道路をよく使う方は、ETCマイレージサービスへの無料登録が必須です。
NEXCO(東・中・西日本)の高速道路を利用するたびにポイントが貯まります。
一定ポイントに達すると無料通行分に自動還元される仕組みで、登録するだけで自動的にお得になるため、やらない理由がありません。
📌 登録方法:ETCマイレージサービス公式サイト(https://www.smile-etc.jp/)から無料で申し込みできます。
モッピー・ハピタスで旅行・宿泊サイトも経由しよう
キャンプ場の予約に「なっぷ」や「ふもとっぱら公式」などを使う方も多いと思います。
直接予約する前に、モッピーやハピタスで対象サイトを検索してみましょう。
楽天トラベルや一休.comなど、対応している宿泊予約サービスを経由するだけで追加で1〜2%還元を受けられることがあります。
ギアを「資産」に変えるリセールバリュー戦略
節約術の中でも、特に効果が大きいのが「リセールバリューを意識した買い方」です。
安く買うことだけを考えるのではなく、「売ったときにいくらで売れるか」を意識することで、実質的な出費を大幅に減らせます。
値崩れしにくいブランドを選ぶ
中古市場でも価格が落ちにくいブランドがあります。代表的なのは以下の3つです。
| ブランド | 特徴 | 中古相場感 |
| スノーピーク | 永久保証付き。定番品は廃盤になりにくく需要が安定 | 定価の60〜80%で売れることも |
| ヒルバーグ | スウェーデン製テントの最高峰。品質への信頼が高く中古でも人気 | 状態良ければ定価近くで売れることも |
| モンベル | コスパの定番。機能とデザインのバランスが良く流通量も多い | 定価の50〜70%で安定して売れる |
「出口戦略」を持ってからギアを買う
ギアを購入するときは、最初から「売るときのこと」も考えておきましょう。
ちょっとした習慣を持つだけで、売却時の金額が大きく変わります。
箱や説明書を捨てずに保管する(査定額が10〜20%変わることも)
使用後はしっかり汚れを落として保管する
購入時のレシートを残しておく(正規品の証明になる)
メルカリ・ヤフオク・ラクマで相場を調べてから売り出す
消耗品と食費を賢く節約する方法
キャンプには「一度きりの大きな出費」だけでなく、毎回かかる消耗品費もあります。
ここを削るだけで、年間の出費がかなり変わってきます。
100均・ホームセンターPBで消耗品を賢く揃える
- 着火剤・アルミホイル・除菌シート → ダイソー・セリアで十分
- CB缶(カセットガス)→ ホームセンターPBブランドで1本100〜150円台
- 炭 → ホームセンターのオリジナル品がコスパ最高。3kgで500円~が目安
- カトラリー・ケース類 → 100均のアウトドアコーナーが充実。1〜3回使いなら十分
食費はポイントを使ってゼロに近づける
アンケートサイトで地道に貯めたポイントが、キャンプ飯の費用をカバーしてくれます。
マクロミルなどのアンケートサービスでコツコツ貯めて、dポイントやPontaポイントに交換すれば、ローソンやコンビニでの買い出しに使えます。
調味料・米など「毎回使うもの」は自宅から持参し、食材だけ現地のスーパーで買うスタイルにすると、食費をさらに抑えられます。
あると便利なキャンプグッズと節約ポイント
初心者の方が特に迷いやすい「持ち物選び」についても整理しておきます。
節約しながらも快適さをキープする持ち物リスト
| アイテム | 節約ポイント | 目安費用 |
| テント | 中古購入でリセール可能なブランドを選ぶ | 中古2〜5万円〜 |
| シュラフ | モンベルや中古品でコスパ重視。洗濯でロフト維持を | 中古1〜3万円〜 |
| 調理器具 | シェラカップ・メスティンはコスパ良し。100均も活用可 | 1,000〜5,000円 |
| ライト・ランタン | 電池式より充電式USBタイプが長期的に安い | 2,000〜8,000円 |
| 着火道具 | ライターで十分。チャッカマン1本で何度でも使える | 100〜300円 |
| クーラーボックス | ソフトクーラーを100均×保冷剤で代用も可 | 300円〜 |
ふるさと納税でキャンプギアを「実質タダ」に近づける
ふるさと納税は、節税しながら一流のキャンプギアを手に入れられる最強の制度です。
新潟県三条市・燕市には、スノーピークやユニフレームなど国産人気ブランドの返礼品が豊富にあります。
実質2,000円の自己負担で数万円のギアを手に入れつつ、さらに楽天ふるさと納税を経由すれば寄付金額に対してポイントも貯まります。
ふるさと納税を活かすステップ:
- 楽天ふるさと納税のサイトにアクセス
- 「キャンプ」「アウトドア」などで検索して返礼品を選ぶ
- 楽天カード払いで寄付 → ポイントも獲得
- ワンストップ特例申請で確定申告も不要(会社員の場合)
まとめ|今日からできるキャンプ節約術チェックリスト
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
節約術をまとめると、以下のとおりです。
✅ キャンプ節約術まとめ
- モッピー・ハピタスを経由してキャンプギアを購入し、ポイントを三重取りする
- 楽天ペイ・PayPayで日常の買い物をしてポイントを貯め、ギア購入に充てる
- ガソリン代はアプリ連携でポイント二重取り。ETCマイレージサービスにも登録する
- スノーピーク・ヒルバーグなどリセールバリューが高いブランドを選んで買う
- 箱・説明書を保管して「出口戦略」を持つ
- 消耗品は100均・ホームセンターPBを活用する
- 楽天ふるさと納税でキャンプギアを実質格安でゲットする
- マクロミルなどアンケートサイトで食費・消耗品費をポイントで賄う
キャンプは確かに初期費用がかかりますが、正しい買い方をすれば「資産として回せる趣味」になります。
大切なのは、一度に全部そろえようとしないこと。
ポイ活を少しずつ習慣にしながら、リセールバリューの高いギアを厳選して揃えていきましょう。
こちらの記事では、私が厳選したポイ活について総合的に紹介しています。



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