釣りは楽しいけどお金がかかりすぎる……
今回はそんなあなたに、釣り遠征の費用ガイドと節約テクニックをお伝えしたいと思います。
この記事を読むことで、節約しながら楽しく釣りをすることができますよ。
まず知っておきたい「釣り遠征の費用相場」
節約するには、まず「何にいくらかかっているか」を把握するところから始めます。
遊漁船(乗合船)の料金相場
乗合船の相場は、釣り物やエリアによってかなり差があります。目安は以下のとおりです。
| 乗船タイプ | 全国平均相場 | 東京湾・相模湾目安 |
| 半日便(4〜5時間) | 6,000〜8,000円 | 6,500〜7,500円 |
| 1日便(8〜10時間) | 8,000〜12,000円 | 9,500〜11,000円 |
| 渡船・離島便(1泊2日) | 30,000〜50,000円 | エリアにより大きく異なる |
燃料高騰の影響で、2023年以降に値上げした船宿は多数。
予約前に最新料金を必ず確認しましょう。
遠征1回あたりのトータルコスト例
遠征にかかる費用は、交通費・宿泊・食費まで含めると想像以上です。
| 遠征スタイル | 主な費用項目 | 合計目安 |
| 近場日帰り(陸っぱり) | ガソリン代+餌代 | 3,000〜10,000円 |
| 乗合船(日帰り) | 船代+交通費+食料 | 10,000〜20,000円 |
| 車遠征(泊あり) | 高速+ガソリン+宿泊+食費 | 20,000〜50,000円 |
| 離島・大遠征(1泊2日) | 渡船代+高速+燃料+宿泊 | 50,000〜80,000円以上 |
たとえば関西〜男女群島への遠征では、渡船代45,000円・高速代7,580円×2・ガソリン約10,000円・飲食5,000円・仕掛け代4,500円など、1回で7〜8万円かかることも珍しくありません。
ガソリン代・交通費の節約術
遠征費の中でも毎回必ずかかるのが、交通費です。ここを削れると効果が大きいです。
エコドライブで燃費を最大20%改善
国土交通省のデータによると、急加速・急ブレーキを控えて一定速度を保つエコドライブだけで、燃費が10%程度改善するとされています。
- 急発進・急加速を避ける(燃費への影響が最も大きい)
- アイドリングは1分以内を目安に
- タイヤの空気圧を適切に保つ(空気圧が低いと燃費が悪化)
- 釣り道具の積みすぎに注意(100kgの荷物で約3%の燃費悪化)
- ガソリン満タン派は見直しを(重量増=燃費悪化)
「往復で5%燃費が改善」するだけで、年間10回遠征する人なら、ガソリン代が数千円〜1万円以上変わります。
高速道路の賢い使い方
- ETCマイレージサービスに登録する(走行額に応じて無料通行分が貯まる)
- 深夜割引(0〜4時)を活用する(通常料金から30%OFF)
- 遠征メンバーで「割り勘アプリ」を使って費用を見える化する
- 高速より一般道のほうが安い区間は、あえて下道を選ぶ
往復の深夜割引を活用するだけで、距離によっては高速代が4,000〜6,000円変わることもあります。
深夜出発の遠征は、節約の面でもメリット大です。
以前は「0〜4時の間に1分でも高速上にいれば全区間30%OFF」でしたが、新制度では「0〜4時の間に走行した距離分のみを30%割引」とする方式へ段階的に移行しています。
深夜に「入り口」や「出口」を通過するだけでは、期待したほどの節約にならない場合があるため注意が必要です。
ガソリン代をポイントで実質無料にする
日常生活でためたポイントを、ガソリン代に充てるのが最もわかりやすい節約です。
- ENEOS:楽天ポイント・dポイント・Tポイントが使える
- apollostation:楽天ポイント・Pontaポイントが使える
- 出光・コスモ石油など:各社の提携ポイントに対応
アンケートサイト(マクロミル等)や歩数計アプリ(Powlなど)で貯めたポイントを共通ポイントに変換しておけば、ガソリン代を「実質0円」にする日も作れます。
ポイントサイト経由で節約を「仕組み化」する
ここからが、コアな釣り人ほど差がつく節約の本番です。
「モッピー」や「ハピタス」などのポイントサイトを経由して予約・購入するだけで、普通に使うよりも大きなポイントが返ってきます。
モッピー・ハピタスとは?
ポイントサイトとは、ショッピングやサービスの申込みを「そのサイト経由」で行うことで、広告費の一部がポイントとして還元される仕組みです。
- モッピー:国内最大規模のポイントサイト。楽天市場・じゃらん・楽天トラベルなどと相性抜群
- ハピタス:旅行・ホテル予約系が得意。高速バス・フェリー予約でも使えることがある
たとえば「じゃらん」でモッピー経由で宿泊予約をすると、じゃらんポイント+モッピーポイントの二重取りが可能です。
遠征費にダイレクトに効く活用法
- じゃらん・楽天トラベル経由での釣り宿・民宿予約
- キャスティング・釣工房などの釣具ECを経由して購入
- レンタカー予約(遠征で車を借りる場合)
- フェリー・バスの予約も一部対応
【ポイント換算のコツ】
モッピーポイント→楽天ポイントに交換→楽天ペイや楽天Edy経由で支払う、という流れで現金と同様に使えます。
ただし、ポイ活の効果を最大限に引き出すには「楽天ポイントをどこでためるか」が鍵です。
実は、この仕組み全体の起点になるのが楽天カードです。
| 🎣 ポイ活の威力を最大化するなら 楽天カード が最短ルート | |
| ✅ 年会費 永年無料 | 持ち続けてもコストゼロ。釣り道具代に全額まわせます。 |
| ✅ 楽天ペイ連携で還元率アップ | 楽天カード+楽天ペイの組み合わせで還元率が最大1.5%に。釣具・ガソリン・宿泊すべてがポイント対象。 |
| ✅ 新規入会ポイントプレゼント | 入会&条件達成で数千ポイント獲得のキャンペーン実施中。遠征1回分のガソリン代になることも。 |
| ▶▶ 楽天カードの詳細・入会申込みはこちら ◀◀ 年会費永年無料|新規入会ポイントあり|最短3分で審査結 | |
楽天ペイ・PayPayで「支払いのたびにポイントをためる」
現金払いをやめて、スマホ決済に切り替えるだけでも節約効果が出ます。
楽天ペイの使い方と釣り遠征への活用
楽天ペイは、楽天ポイントをそのまま支払いに使えます。
- コンビニや釣具店での仕掛け・餌の購入に使える
- 楽天カードと連携すると、支払いのたびにポイントが最大1.5%還元
- 楽天市場でため込んだポイントを、ガソリンスタンドや釣具店の支払いに使う
楽天ペイ+楽天カード払いにするだけで、支払いの都度ポイントが貯まります。
年10回遠征する人なら、年間で5,000〜10,000円分以上のポイントになることも珍しくありません。
PayPayの活用術
PayPayはソフトバンク・ワイモバイルユーザーでなくても、特定の日や店舗でお得に使えます。
- Yahoo!ショッピングで釣具を購入する際、PayPay払いでポイント還元
- 「PayPayポイントカード」対応店舗での支払いに活用
- メルカリの売上金をPayPayに変換し、そのまま遠征の買い出しに使う
【組み合わせ技】
メルカリで中古釣具を売る → PayPayに変換 → コンビニ・釣具店で使う。
この流れで「不要なタックルが遠征費用に変わる」仕組みが作れます。
遊漁船代を「仕組み」で節約する方法
遊漁船は値引きが難しいですが、選び方や予約のタイミングで差が出ます。
乗合人数の多い日を狙う
遊漁船の料金は「1人あたり」で設定されていますが、人数が少ない日は追加料金がかかる場合があります。
- 週末・連休など人数が集まりやすい日を選ぶと、割増なしで乗れる可能性が高い
- グループでまとめて予約することで、船宿によっては割引交渉できる場合も
- 常連になると優先予約・割引サービスを受けられる船宿も存在する
じゃらん遊び・体験・宿泊のポイント活用
じゃらんでは「船釣り体験」として予約できる船宿も増えています。
- ポイントサイト(モッピー等)経由でじゃらんを予約 → 二重取り可能
- じゃらんポイントを次回の宿泊・体験予約に使う
- 楽天トラベルにも同様の船釣りプランが掲載されていることがある
ふるさと納税で「実質2,000円で乗船」
一部の自治体では、遊漁船の乗船チケットをふるさと納税の返礼品として提供しています。
- ふるさとチョイス・さとふるで「釣り」「乗船」「船釣り」で検索
- 釣り具クーポンや特産の魚介を返礼品にしている自治体も
- 2,000円の自己負担で実質的に乗船チケットを受け取れる
「ふるさと納税」は所得控除の上限内なら、実質2,000円で様々な返礼品がもらえます。
釣り遠征に行く地域の自治体を選べば、旅費節約と合わせてダブルでお得です。
遠征に持っていくと便利・節約になるグッズ
持ち物の工夫でも、細かい出費をかなり抑えられます。
食費を抑えるための準備
- 保冷力の高いクーラーボックスで自作弁当・飲み物を持参
- コンビニ買いより、事前にスーパーで購入してから出発
- 遠征メンバーで食材・調理器具をシェアして割り勘にする
消耗品の節約グッズ
- PEラインは奥側(痛んでいない方)を引き出して「裏返して使う」と2倍長持ち
- タイラバのタングステンヘッドは、ロストが多い時期は安い鉛製に切り替える
- ダイソー・セリアのメタルジグ・ワームは性能が向上しており、試す価値あり
- 仕掛けは「バルク買い」して単価を下げる(ネット通販が最安になることが多い)
あると便利な道具・アプリ
- 割り勘計算アプリ(Splitwiseなど)でメンバー間の費用を見える化
- ガソリン価格比較アプリで、最安スタンドを事前チェック
- 天気・潮汐アプリで移動・出船の判断を早め、無駄な遠征を減らす
- 魚探や竿の保険(動産保険)に加入しておくと、高額機材の大きな損失を防げる
「お金を理由に釣行を諦めない」ために、今日からできること
釣り遠征の費用は、工夫次第でかなり抑えられます。
まずはできるところから、一つずつ実践してみてください。
🏆 最後に一つだけ — 釣り人に最もおすすめの1枚
ここまで読んでくださった方に、正直に伝えます。
節約術を全部やるのは大変です。
でも、楽天カードを1枚持つだけで、この記事で紹介したポイント節約の大半が「自動的に」回り始めます。
年会費は永年無料。釣り道具への出費は変わらないのに、黙っていてもポイントが積み上がっていきます。
| 💳 年会費 永年無料 📱 楽天ペイ連携で還元率最大1.5% 🎁 新規入会ポイントプレゼント |
| ▶▶▶ 楽天カードに申し込む(無料) ◀◀◀ 最短3分で審査結果! 入会キャンペーンで数千ポイントがもらえることも |
| ※ポイント還元率・キャンペーン内容は時期により変動します。申込み前に公式サイトをご確認ください。 |
こちらの記事では、私が厳選したポイ活について総合的に紹介しています。



コメント