楽天ポイント運用ってどう運用したらいいのかな。損はしたくないし・・・。
今回はそんなあなたに、私が実践している、「100ptを基準にした鉄壁のリバランス戦略」を公開します。
楽天ポイント運用は、実は「自分ルール」を作ると一気にゲーム性が増して楽しくなるんですよ!
全体像としてこんな感じになります。
| 相場の状況 | バランスコースの状態 | あなたのアクション | 運用の意図 |
| 上昇中 | 100pt 超 | 超過分を「利息プラス」へ | 利益を確実に確保する(守り) |
| 下落中 | 100pt 未満 | 利息プラスの1/3をアクティブへ | 安値で買い増し、反発を狙う(攻め) |
では、詳しく解説していきます。
バランスコースとアクティブコースと利息プラスポイントについて
楽天ポイント運用にはバランスコースとアクティブコースがあります。
バランスコースは楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)という投資信託に連動し、株式 30% : 債券 70%で構成されます。
私の戦略では、運用の「基準点(アンカー)」として使用します。
アクティブコースは楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)という投資信託に連動し、株式 70% : 債券 30%で構成されます。
私の戦略では、運用の「メインの投資先」として使用します。
また、それ以外に利息プラスポイントを安心・安全な「ポイントの貯金箱」として使用します。
楽天ポイント「100pt基準」運用フロー図
この運用法は、「バランスコース」を基準にして、機械的に資金を移動させるのが特徴です。
① 基本の形(スタート時)
まずは「基準」を作ります。
- バランスコース:100 pt(固定)
- 利息プラス:残りの全ポイント(貯金箱)
② 【利益確定】バランスコースが 100pt を超えたら
相場が上がっている状態です。欲を出さずに利益を「貯金箱」へ移します。
[ バランス ] 105pt(+5pt)
↓
【 5pt 引き出し 】
↓
[ 利息プラス ] へ追加!
★ポイント:増えた分を確実に守り(利息プラス)に回す「自動利確」状態。
③ 【攻めの転換】バランスコースが 100pt を下回ったら
相場が下がっている「チャンス」の状態です。守りの資金を攻めに転じさせます。
[ バランス ] 95pt(-5pt)
↓
【 利息プラスの 1/3 を引き出し 】
↓
[ アクティブコース ] へ投入!
★ポイント:安くなったタイミングで、最も伸び率の高い「アクティブ」へ資金を注入する「カウンター攻撃」。
※通常、バランスコースは放っておけばそのうち100ptに戻ります。しかし、一度下がってからさらに下がった場合は、再度利息プラスの 1/3 をアクティブコースへ投入します。
最大のハイライト:引き出すのは11月の「収穫祭(ブラックフライデー)」
アクティブコースに貯まったポイントの使い道はその人の自由です。
私の場合は、暴落していなければ、毎年11月のブラックフライデーに合わせて全額使います。暴落していたら、翌年に持ち越します。
こうすることで、相場が下がれば下がるほど、「11月の予算が増える!」とワクワクできますよ。
運用前に知っておくべき「3つの注意点」
この運用法も完璧なわけじゃありません。次の点に注意しましょう!
タイムラグの壁:ポイント反映まで1〜2営業日かかるため、最安値は狙えない。
底なし沼の恐怖:暴落が続くと利息プラスが枯渇する。その時は「待機」も戦略。
引き出しのタイミング:ブラックフライデー開始の1週間前には引き出し申請を!
最後に
ここまで長く説明してきましたが、実のところ、毎日アプリを開いて「引き出し・追加」の操作をするのは、労働力に見合わない可能性があります。
ポイント運用はあくまでも遊びの範囲内でやるものであって、やっぱりお金を稼ぐならポイ活がおすすめかもしれません。
それでは!



コメント