【2026最新】大相撲観戦の予算はいくら?チケットの買い方からお茶屋・飲食代まで、後悔しないためのお金ガイド

大相撲、生で観たい!でも、お金がかかる・・・

今回はそんなあなたに、2026年の最新情報をもとに、大相撲観戦にかかるすべてのお金をわかりやすく解説します。

この記事を読むことで、予算について心配せず快く相撲を見ることができますよ。

席種別・予算シミュレーション

まず大相撲の席の種類と価格を把握しましょう。両国国技館(1月・5月・9月場所)の席は大きく3種類です。

🏟️ 両国国技館の席種と料金(2026年・税込)

席種位置料金(1人)特徴
タマリ席 (溜席・砂かぶり)土俵最前列20,000円飲食・スマホ禁止。迫力は最大。抽選制
マス席S (1〜8列目前半)1F正面・向正面14,000円(平日) 15,000円(土日祝)土俵近くの升席。最も人気
マス席A (1〜8列目後半)1F各方面12,000円(平日) 13,000円(土日祝)バランスが良く人気の席
マス席B (9〜12列目)1F後方10,000円(平日) 10,500円(土日祝)グループ観戦に最適
イスS席 (2F・1〜3列目)2F前方9,000円(平日) 9,500円(土日祝)2階でも土俵に意外と近い
イスA席 (2F・4〜6列目)2F中前方8,000円(平日) 8,500円(土日祝)テーブル付きで快適
イスB席 (2F・7〜11列目)2F中後方5,000円(平日) 5,500円(土日祝)コスパ良好。初心者にも
イスC席 (2F・12〜13列目)2F後方3,500円(平日) 4,000円(土日祝)全体俯瞰。入門に最適
イスD席(自由席) (2F・14列目)2F最後列大人2,500円 子供500円当日朝7:45〜販売。最安値

【タマリ席の注意点】

タマリ席(溜席)の販売は「チケット大相撲」による事前抽選のみ。

タマリ席と4人マスS席はファンクラブ1次抽選のみの受付となり、2次抽選以降では申し込めません。

まずファンクラブ入会が必須です。

💴 席種別「1日の総予算」シミュレーション

チケット代だけでなく、飲食・グッズ・交通費を含めたリアルな総額を3パターンでシミュレーションしました。

【ライトコース】イスC・D席でリーズナブルに楽しむ

費目金額
チケット代(イスC〜D席)2,500〜4,000円
場内飲食(国技館焼き鳥750円+ちゃんこ等)1,500〜2,500円
お土産・パンフレット500〜1,000円
交通費(往復・都内)500〜1,000円
合計目安約5,000〜8,500円

近年の大相撲は非常に人気が高く、全日程完売が続いているため、当日券(イスD席)の販売が行われない場所が増えています。

朝から並んでも買えないケースが常態化しており、注意が必要です。

【王道コース】マスB席でグループ観戦を楽しむ

費目金額
チケット代(マスB席1人)10,000〜10,500円
場内飲食(弁当・焼き鳥・ビール等)2,000〜3,500円
お土産・グッズ1,500〜3,000円
交通費(都内往復)500〜1,000円
合計目安(都内在住の場合)約14,000〜18,000円

【特別コース】お茶屋経由で升席(マスA)を楽しむ

費目金額
チケット代(マスA席1人)12,000〜13,000円
お茶屋のお土産セット(松クラス・1人分)7,000〜10,000円
出方さんへの心づけ(任意・1枡あたり)2,000〜5,000円程度
場内追加飲食1,000〜2,000円
お土産・グッズ追加1,000〜3,000円
交通費・宿泊(遠征の場合)5,000〜20,000円
合計目安(遠征含む)約28,000〜53,000円

かつてはマスA席のほぼすべては、お茶屋さんが座席を「持ち分」として持っていました。

現在は一般販売分(チケット大相撲)も一定数確保されており、お茶屋を通さず自力でマスA席を購入することも十分可能です。

チケットを確実に・安く手に入れる方法

大相撲のチケットは年々人気が高まり、2024年以降は6場所すべてで入場券が完売という状況が続いています。

買い方を知らないと気づいたときには売り切れ、ということになりかねません。

🎟️ チケット販売の流れ

大相撲のチケット販売は以下の順番で進みます。後のフェーズほど残席が少なくなります。

フェーズ時期対象特徴
①ファンクラブ 1次先行抽選本場所の約2ヶ月前横綱・大関・関脇コース会員タマリ席・マスS席はここがメイン!最も競争率が高い
②ファンクラブ 2次先行抽選1次の約1週間後幕内コース以上の会員残席のみ。一部ではタマリ席・マスS席もある。
③チケット大相撲 一般抽選・先着本場所の約1ヶ月前誰でも申込可残席のみ。人気日程はすぐ売り切れ
④当日券 (イスD席・自由席)当日朝7:45〜誰でも購入可大人2,500円。当日完売の場合は販売なし

【ポイント】

タマリ席・4人マスS席を狙うなら「横綱・大関・関脇コース」のファンクラブ入会(年額)が一般的です。

それ以外の席は2次先行から参加できる「幕内コース(月額550円)」でも十分狙えます。

💡 チケットを安く・確実に取るテクニック

① 当日券(イスD席)を朝から狙う

当日朝7:45から両国国技館窓口で販売されるイスD席は大人2,500円・子供500円で最安値。

ただし完売の日は販売されません(チケット大相撲の公式サイトで事前に完売状況を確認できます)。

初日〜中日あたりは比較的狙いやすく、千秋楽や土日は競争率が高くなります。

【現地観戦tip】

当日朝8時台の開場時間に合わせて行くと、演武や呼出の太鼓など、朝の雰囲気も楽しめます。

若手力士の取組から見られるのも当日早朝観戦の醍醐味。

② 公式リセール(定価再販)を活用

やむを得ず観戦できなくなった購入者が正規ルートで定価再販できる「公式リセールサービス」が導入されています。

定価なので安心して取引でき、急な欠席時の受け皿としても機能しています。

チケット大相撲公式サイトからアクセス可能です。

③ 観戦ツアーを利用する

旅っくすや読売旅行、日本旅行などが「チケット+宿泊(または食事)」のセットツアーを販売しています。

特に地方在住の方には、新幹線手配の手間が省けて便利。

旅行会社がまとめてチケットを確保しているため、一般販売では取りにくい席が含まれていることもあります。

【旅行者向けtip】

観戦ツアーは旅行サイト(じゃらん・楽天トラベル)をモッピー・ハピタス経由で予約するとさらにポイントが上乗せされてお得になります。

憧れのお茶屋(案内所)を使うといくらかかる?

🍵 お茶屋(相撲案内所)とは何か

相撲観戦ならではの文化として「お茶屋(相撲案内所)」があります。

正式名称は「相撲案内所」で、両国国技館には1番〜20番の計20軒が並んでいます。

すべて「国技館サービス株式会社」が運営する独立した案内所です。

お茶屋を利用すると、チケット手配から席への案内・飲食・お土産の提供まで一手に担う「出方(でかた)」と呼ばれるスタッフが担当してくれます。

出方さんはたっつけ袴姿で、見た目は呼出(よびだし)そっくりです。

江戸時代から続く由緒ある仕組みですが、「一般の人が使いにくい」「マスA席のほぼ全席をお茶屋が持ち分として持っている」として批判されることもあります。

実際、観戦経験者の証言によると、マスA席のチケットはほぼすべてがお茶屋を経由しないと入手できない状況です。

💰 お茶屋を利用するとかかる費用の内訳

お茶屋経由での費用は大きく3つに分かれます。

費目内容金額目安
①チケット代定価(チケット大相撲と同額)席種による(12,000〜20,000円等)
②お土産セット弁当・焼き鳥・おかず・飲み物等のセット。任意だが、チケットとセット販売が多い梅:約5,000〜6,000円 竹:約7,000〜8,000円 松:約10,000〜12,000円(1人分)
③出方さんへの心づけ案内・御用聞きへの謝礼。慣習だが強制ではない。1枡あたりが目安2,000〜5,000円(任意)

実際の例として、マスA席4人1組・チケット46,800円+お土産セット(松)4個31,640円だけで4人合計で約8万円になることもあります。

お茶屋を利用しなくてもマス席の一部やイス席は一般購入できます。

初めての観戦なら、まずイス席や一般で買えるマス席から体験し、2回目以降でお茶屋デビューを検討するのが無理のない進め方です。

📞 お茶屋に電話するときのポイント

国技館サービスの代表電話(03-3623-5111)に問い合わせるか、各案内所に個別に電話する方法があります。

20軒の案内所それぞれが異なる席を「持ち分」として持っているため、1軒に断られても別の軒に電話すると空席が見つかることがあります。

リピーターとして関係を築くと、次回から優先的に良い席を案内してもらいやすくなります。

国技館グルメを賢く楽しむ

国技館の飲食は相撲観戦の大きな楽しみのひとつ。

「場内でお座席での飲食は可能」(日本相撲協会公式サイト)と明記されており、ちゃんこは地下1階の大広間で食べる形式です。

🍢 定番グルメの相場

メニュー価格目安注目ポイント
国技館焼き鳥(5本入り)750円もも3本+つくね2本。冷めても美味しい秘伝タレ。地下工場で1日平均45,000本製造
ちゃんこ(大広間)場所ごとに変わる場所によって部屋が変わる。1日2,000杯以上売れる人気No.1グルメ
幕ノ内弁当1,350円前後種類豊富でボリューム満点。力士名弁当も人気
力士名弁当(豊昇龍・大の里等)1,350円前後数量限定。早めに売り切れることも
相撲あんぱん場内売店で販売国技館限定グルメ。お土産にも人気
ビール・ソフトドリンク場内売店で販売アルコール・ソフトドリンク各種あり
ソフトクリーム・あんみつ場内売店で販売休憩時のスイーツに

【売り切れ注意】

力士名弁当などの人気商品は午前中のうちに売り切れることがあります。開場後、早めに売店を確認しましょう。

国技館は再入場が1日1回可能なので、外出することもできます。

💡 飲食代を上手に節約するコツ

溜席(タマリ席)では、ペットボトルを含め一切の飲食が厳禁です。

ルールは場所・状況により変わる可能性があるため、公式サイトを事前に確認してください。

事前予約で並ばずスムーズに

国技館の人気グルメは「入場券購入完了後に届くメールから事前予約」ができます(日本相撲協会公式)。

焼き鳥やパンフレットは購入時の混雑緩和のため事前予約がおすすめ、と公式でも案内されています。

場内グルメは「名物1〜2品」にしぼる

国技館焼き鳥750円は「お土産にもなる」コスパ最高品。

弁当1本+焼き鳥1箱で済ませれば2,000円台で収まります。全部場内で食べようとすると5,000円近くになることも。

観戦後に両国周辺のちゃんこ屋で食べるのも一つの手です。

 交通費の節約テクニック

🚃 両国国技館へのアクセス

交通手段最寄り駅・ルート徒歩
JR総武線「両国駅」西口徒歩2分(最寄り)
都営大江戸線「両国駅」A4出口徒歩5分
東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」徒歩15分

両国国技館には来場者用駐車場がなく、周辺のコインパーキングも場所中は満車になりやすいため、公共交通機関の利用が基本です。

💰 交通費節約テクニック

① Suica・PASMOのチャージはクレジットカード経由で

交通系ICカードへのチャージをクレジットカード(特にビューカード・JQカード等)で行うと、チャージ額に対してポイントが還元されます。

ビューカードでのSuicaチャージは最大1.5%の高還元率です。

新幹線は「えきねっと早特」「スマートEX早特」を活用

地方場所(大阪・名古屋・福岡)へ遠征する場合、新幹線の早期購入割引を活用しましょう。

「えきねっとのお先にトクだ値」は最大50%オフになることもあり、発売タイミングを事前にカレンダーで確認しておくことが重要です。

【えきねっとtip】

「お先にトクだ値」は乗車日の13日前までが申込期限。場所の日程が決まったらすぐ予約するのが鉄則です。

新幹線+宿泊は「じゃらんパック」「楽天パック」でセット購入

旅行予約サイトで交通と宿泊をセットで予約すると、バラで手配するより安くなることがあります。

さらに「モッピー」「ハピタス」を経由してから予約すると、ポイントが上乗せされてお得さが倍増します。

高速バスも選択肢に

大阪・名古屋など主要都市なら高速バスが最安値の選択肢です。

前日夜出発の夜行バスを使えば宿泊代も節約できます。

体力と相談しながら検討してみてください。

宿泊するなら「両国駅近辺」で探す

第一ホテル両国(国技館から徒歩約5分)はじめ、両国・錦糸町周辺はビジネスホテルが充実しています。

「観戦ツアーセット」のほうが個別予約より安くなることもあります。

モッピー・ハピタス×楽天ペイ・PayPayでポイントを二重取り

交通費・宿泊費・グッズ代……大相撲観戦にかかるお金は多岐にわたりますが、ポイントサイトとキャッシュレス決済を組み合わせれば、実質的に数百〜数千円の節約が可能です。

🔗 ポイントサイト経由で「経由するだけ」でポイントが貯まる

モッピーを活用する

モッピーは東証プライム上場企業「セレス」が運営する登録者1,200万人以上の国内最大級のポイントサイト。

楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのネットショッピングで特に高還元率が出ます。

貯まったポイントはSuica・PASMO等の交通系ICへのチャージにも交換でき、利便性が高いのが特徴です。

  • 楽天トラベル・じゃらんをモッピー経由で予約 → 宿泊費にポイント上乗せ
  • グッズを楽天市場でモッピー経由購入 → ショッピングポイント還元

ハピタスを活用する

ハピタスは「ポイント交換手数料0円」が魅力のポイントサイト。

運営歴14年・株式会社オズビジョン運営で信頼性も高く、プライバシーマーク取得済みです。

ショッピング・クレカ・口座開設などの案件で業界最高水準の還元率を誇ります。

「モッピー」「ハピタス」は「どちらか一方を選ぶ」より、両方に登録しておいて「その日に還元率が高い方を使う」のが最大限お得にする方法です。

ポイントサイトは登録無料・経由するだけ。同じホテルを買うなら、必ずポイントサイト経由を習慣にしましょう!

💳 楽天ペイ・PayPayで支払ってポイントを重ねる

楽天ペイで楽天ポイントを重ねる

楽天カードから楽天ペイにチャージして支払うと、楽天カードのポイント(1%)+楽天ペイのポイント(0.5〜1%)が重なって貯まります。

PayPayでPayPayポイントを貯める

PayPay残高にチャージして支払うと、対応店舗でPayPayポイントが貯まります。

キャンペーン期間中に宿泊予約・グッズ購入をすると大幅にポイントが上乗せされることも。

両国周辺の飲食店やお土産店でも使える場合が多いので、現地払いにも活用しましょう。

【PayPay活用tip】

PayPayのアプリ内「近くのお店」機能で、両国周辺のPayPay対応ちゃんこ屋・飲食店を事前にチェックしておくと便利です。

🏆 公式Bitfanポイントも忘れずに

大相撲公式ファンクラブが導入している「Bitfanポイント」も活用しましょう。

  • 来場ポイント:会場内のQRコードを読み込むと50pt獲得
  • コンテンツ利用:動画視聴・記事閲覧でもポイントが貯まる
  • グッズ購入:購入金額の最大5%がポイントとして付与

貯まったポイントは限定グッズや特別企画への応募に使えます。

持ち物・便利グッズ

快適な観戦のために、事前の持ち物準備が重要です。

特にマス席は「畳のような座布団席」で長時間の正座・あぐらになるため、体への負担を軽減するグッズがあると大違いです。

🎒 絶対に持っていくべき必須アイテム

アイテム理由
チケット(スマホQR or 紙)入場に必須。QRチケットはスクリーンショット不可、本体表示が必要
現金(小銭含む)一部売店・お茶屋は現金のみの場合あり。心づけ用にも
交通系ICカード(Suica等)改札通過に必須
モバイルバッテリー長時間観戦でバッテリー切れ防止。充電ケーブルも忘れずに
双眼鏡イス席など遠い席でも力士の表情・仕草が手に取るように見える
クッション・座布団マス席は床座りで長時間になると腰・尻が痛くなる
薄手のブランケット場内は冷房が効くことも。特に夏場の名古屋場所・秋場所でも空調対策に
エコバッグお土産が増えたときに重宝する

あると便利な追加グッズ

  • ネックピロー:マス席での長時間観戦に。首・肩の疲れが段違い
  • 折りたたみ扇子:夏場所(名古屋)や5月場所の暑い時期に特に重宝
  • ハンドタオル・うちわ:売店でも購入できるが自前で準備も
  • 応援手ぬぐい:公式グッズにも多数あり。マス席での応援に活躍
  • ミニ三脚(スマホ撮影用):イス席での撮影に。ただしタマリ席は撮影禁止区域あり

【タマリ席の注意事項】

溜席(タマリ席)はスマートフォンを含む撮影・動画撮影が厳しく制限されます。

また飲食物・大きなバッグの持ち込みも禁止。荷物は最小限にしてください。

 お土産・グッズ代の目安

国技館にはグッズショップが充実しており、相撲初心者も思わず欲しくなるアイテムが揃っています。

観戦の記念に、また職場や友人への手土産にも喜ばれます。

🛍️ 定番お土産と価格目安

商品価格目安おすすめ度
国技館焼き鳥(5本入り)750円★★★★★
持ち帰りでも美味。東京駅・上野駅等でも買える
国技館焼き鳥(冷凍10本入り)1,500円★★★★★
お土産用の冷凍版。湯煎でもOK
力士手ぬぐい(公式)700〜1,500円前後★★★★☆
実用的。推し力士のものを
番付表(本場所番付)数百円★★★☆☆
観戦マニア向け記念品
相撲トートバッグ1,000〜2,000円前後★★★★☆
普段使いにも◎
相撲あんぱん場内限定★★★☆☆
ユニークな国技館限定グルメお土産
公式プログラム・パンフレット500〜1,500円前後★★★☆☆
初観戦の記念に。力士一覧も掲載
力士ぬいぐるみ等グッズ1,500〜5,000円前後★★★☆☆
コレクター向け。推し力士のものを選ぼう

国技館焼き鳥はJR東日本の東京駅・上野駅・新宿駅・八王子駅・大宮駅の駅弁販売店でも購入可能(通年販売)なので、観戦後に帰路の駅でも買えます。

💡 グッズ・お土産代の節約テクニック

予算上限を入場前に決める

「グッズ代は今日は3,000円まで」と上限を決めてから入場すると、衝動買いを防げます。

推しの力士グッズは限定品が多いので、欲しいものを優先順位付けしておくと後悔が少なくなります。

公式通販サイトを事前チェック

日本相撲協会の公式グッズは「相撲公式グッズ」通販サイトでも購入可能。

場所後に追加購入したい場合はオンラインが便利です。

楽天市場の公式ショップをモッピー・ハピタス経由で購入すればポイントも貯まります。

まとめ:後悔しない予算配分の5か条

大相撲観戦は、計画次第でリーズナブルにも贅沢にも楽しめるエンターテインメントです。

最後に、賢く楽しむための5か条をまとめました。

 チェックリスト
チケット購入前に必ずモッピー・ハピタスを経由する
楽天ペイ・PayPayを活用してキャッシュレスでポイントを二重取り
飲食は缶・瓶類持ち込み禁止を守りつつ、場内の名物1〜2品をメインに
初回はイス席でリーズナブルに、慣れたらマス席・お茶屋に挑戦
遠征の場合は新幹線早特・旅行パックで交通費・宿泊費を事前に節約

総予算の目安まとめ

コース主な内訳1人総予算目安
ライトコース (都内在住)イスD席+場内グルメ少々約5,000〜8,000円
王道コース (都内在住)マスB席+飲食・お土産約14,000〜20,000円
特別コース (お茶屋利用・都内在住)マスA席+お茶屋セット+心づけ約25,000〜40,000円
遠征王道コース (地方からの1泊2日)マスB席+新幹線+ホテル+飲食約30,000〜50,000円
遠征贅沢コース (地方からのお茶屋利用)マスA席+お茶屋+新幹線+ホテル約50,000〜80,000円

💡 大相撲観戦は「知れば知るほど面白くなる」伝統文化です。

力士の四股名を覚えるだけでも応援が10倍楽しくなります。

まずは自分の予算に合ったコースで一歩踏み出してみてください。

※本記事の価格情報は2026年3月時点の情報をもとにまとめています。最新の価格・販売情報は必ず日本相撲協会公式サイト(チケット大相撲)でご確認ください。

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