もっと遠征したいけど、金銭的に余裕がない・・・
今回はそんなあなたに、遠征費を安く済ませる方法をお伝えしたいと思います。
この記事を読むことで、一回の遠征費を節約し、グッズやチェキ等をさらに買うことができますよ。
削るべきは「支払い方法」と「移動の無駄」
結論から言うと、全通・遠征勢が最強の節約を実現するための鉄則は、以下の3点に集約されます。
- 「モッピー」「ハピタス」などのポイントサイトを活用する
- QR決済×クレジットカードの還元を「推し貯金」として自動化する
- 移動と宿泊は「早割」と「エリアずらし」で固定費をミニマムにする
これらを徹底するだけで、年間で数万円、人によっては「遠征1回分」以上の浮いたお金を生み出すことができます。
我慢して現場を減らすのはもう終わり。賢く立ち回って、1回でも多く推しの視界に入るための「攻めの節約術」をマスターしましょう!
この方法を実践すべき理由
「節約」と聞くと、食費を削ったりと、苦しいイメージを持つかもしれません。
しかし、全通・遠征を続けるガチ勢にとって、体力を削る節約は本末転倒です。
ポイ活(ポイントサイト経由)や支払い方法の最適化を最優先すべき理由は、主に3つあります。
① 遠征費は「決済額」が大きいため、還元の爆発力が違う
遠征の場合、新幹線代、数泊分の宿泊費など、1回の遠征で数万円〜十数万円が動きます。
例えば、モッピーやハピタスを経由して10万円の遠征費を決済し、還元率が合計5%(サイト経由分+クレカ還元)になれば、それだけで5,000円が戻ってきます。
これだけで「現場のドリンク代10回分」や「チェキ1〜3枚分」が実質タダになる計算です。
② 「仕組み」化すれば、努力ゼロで資金が貯まる
「安いチケットを探し続ける」のは時間がかかりますが、「予約の前にポイントサイトを開く」のはわずか5秒の手間です。
一度この仕組みが完成すれば、遠征に行く度に、次の現場のための軍資金が自動でチャージされます。
③ 浮いたお金を「推しへの直接還元」に回せる
交通費や宿泊費は、どれだけ払っても推しの給料には直結しません。
しかし、そこで浮かせた1万円があれば、積むCDを増やしたり、フラスタを出したり、より豪華なプレゼントを贈ったりと、「推しを喜ばせるための直接的な投資」に回すことができます。
つまり、この節約術は「お金をケチるため」のものではなく、「推しに使えるお金を最大化するため」の戦略的投資なのです。
具体的な節約ハック:3つの黄金ルート
具体的にどう立ち回るべきか、今日から真似できる黄金ルートを解説します。
① 【決済の極意】ポイントの「三重取り」をインフラ化する
これが全ての節約の土台です。支払いの瞬間まで戦略的に立ち回りましょう。
ステップ1:モッピーやハピタスを経由
手順
「モッピー」や「ハピタス」などのポイントサイトを開き、そこから「楽天トラベル」「じゃらん」「高速バスドットコム」等へ飛びます。
効果
すると予約金額の1%〜5%前後がポイントサイト独自のポイントとして還元されます。


ステップ2:クレカ×QR決済のコンボ
支払いは現金ではなく、高還元クレジットカードからチャージしたQR決済(PayPay、楽天ペイ等)で行います。
これにより「サイト経由分」+「クレカチャージ分」+「QR決済利用分」のポイント三重取りが完成。
貯まったポイントは現金化して、次の遠征の飲食代やグッズ代に充てられます。

初心者は楽天ペイかPayPayがおすすめだよ


PayPayの招待コード 【 02-ZNWPA8L 】
② 【交通の戦略】新幹線・夜行バス・飛行機を「最安値」で叩く
移動費は遠征費の5割以上。ここを「定価」で買うのは卒業です。
新幹線をつかう場合
「スマートEX」の21日前までの「早特」が基本。
宿泊セットなら、「モッピー」や「ハピタス」などのポイントサイト経由で「日本旅行」などの新幹線パックを予約すると、往復代金以下でホテルが付くこともあります。
バスをつかう場合
「楽天トラベル(高速バス)」「高速バスドットコム」など、主要な予約サイトの多くが「モッピー」や「ハピタス」の対象です。
3列独立シートを狙いつつ、ポイントを貯めましょう。
飛行機をつかう場合
LCC(格安航空券)のセール情報を小まめにチェック。
ANA/JAL派なら、「早割」を狙うのが鉄則。新幹線より安くなる可能性があります。
「エクスペディア」や「Trip.com」などの予約サイトを「モッピー」や「ハピタス」から予約しましょう。
また、飛行機利用が多い場合、飛行機をJALかANAのどちらかに固定し、JALかANAのカードを作ることで、マイルが効率よく貯まります。
JALやANAどちらも使う場合は、楽天カードかセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめです。
楽天カードはJAL/ANAマイルへ交換可能です。
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、「SAISON MILE CLUB」に加入することで、JALマイルを非常に効率よく(最大1.125%)貯められることで有名です。
③ 【宿泊・雑費の裏技】「エリアずらし」と「パッキング」
エリアずらし
会場付近の高騰したホテルを避け、電車で20分ほど離れた「路線の終点」付近を狙うだけで1泊3,000円〜5,000円浮きます。
例えば「横浜アリーナ」公演なら、新横浜駅周辺ではなく、電車で15分の「町田」や「川崎」付近で探してみてください。

ただし、終電時間やライブ終わりの体力には気をつけてね
遠征ポーチの常備
現地で水分や充電器を忘れて買う「うっかり出費」は一番もったいないです。
常にパッキング済みのセットを使い、コンビニ利用を最小限にします。
節約は推しに使える資源を最大化するための戦略
遠征勢にとって、1円でも交通費を削り、1%でも還元率を上げるのは、「1回でも多く推しの前に立つため」の愛の証です。
- 「モッピー」「ハピタス」を予約の起点にする
- 「クレカ×QR決済」で現金を卒業する
- 浮いたお金で、もう1枚チェキを撮る
このサイクルを回し始めたとき、あなたの全通ライフはもっと自由に、もっと熱くなるはずです。まずは次の遠征予約から、ポイントサイトを「経由」することから始めてみませんか?
こちらの記事では、私が厳選したポイ活について総合的に紹介しています。



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